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MaerskとHapag-Lloydの新しいVessel Sharing Agreement (VSA)、“Gemini Cooperation”が米連邦海事委員会(FMC)の審査を経て9日付で自動認可となったが、ダニエル・マッフェイ長官は別途声明を発表し、この新協定が海事法違反となるような反競争的な結果をもたらすかどうかについて疑問と懸念を抱いていると述べた。

海事法では協力協定はFMCが協定の発効を阻止する特別の措置を講じない限り申請から45日後に自動認可となるが、同長官は現行法のもとでは申請されたGemini Cooperation協定をさらに時間をかけて評価することができないため、今回は発効を阻止するために実行する手段がなかったと述べ、さらに同協定が実施されている間は、それが米国輸入業者、輸出業者、関連サービス業者、そして消費者に不法な影響を及ぼすことがないよう、スタッフに厳しい監視の目を注ぐよう指示したことを明らかにした。


(オーシャンコマース提供)


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