新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
A.P.Moller–Maersk(デンマーク)とHapag-Lloyd(独)は10日、2025年2月から稼働を開始する新アライアンス、Gemini Cooperationのサービス体制を発表し、東西航路では、現在紅海の情勢悪化により通航にリスクを伴うスエズ経由と代替航路となる喜望峰経由でのサービスを併用し、持続可能で回復力のある輸送サービスを提供するとしている。
スエズ経由のネットワークには約300隻・340万TEUを投入し、30のシャトルサービスを含む57サービスを展開する。また喜望峰経由では340隻・370万TEUを投入し30シャトルサービスを含む59サービスを提供する。
新アライアンスは特にサービススケジュールの信頼性の確保に重点を置き、スケジュール順守率90%を目指しており、現在詳細なサービスネットワークの構築を進め、10月中に詳細なサービスを公開するとしている。
(オーシャンコマース提供)














