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韓国とアジア8カ国・地域を結ぶ航路における今年8月のコンテナ荷動き量は36万7,000TEUと前年同月の32万7,600TEUに比べ12%増と、月間ベースで今年4月の36万8,100TEUに続く、過去2番目の高記録となった。うち韓国からの輸出貨物は5%増の16万1,300TEU、輸入貨物は18%増の20万5,600TEUだった。

8カ国・地域のうち6カ国・地域がプラス成長、特に4カ国は2桁の大幅増加を記録した。荷動き量1位のベトナムは前年同月比18%増の12万6,700TEU、2位のインドネシアは16%増の5万4,090TEU、5位の台湾は19%増の3万3,900TEU、6位のフィリピンは37%増の2万6,300TEU、また3位のタイは5%増の5万1,500TEU、4位のマレーシアの1%増の3万8,800TEUとなった。

一方、7位の香港は2%減の1万8,400TEU、8位のシンガポールは11%減の1万7,090TEUでマイナスを記録。香港は2021年10月から今年8月まで2年11カ月連続のマイナス成長となったが、2カ月連続で2桁減となったシンガポールを抜き、今年5月以降3カ月ぶりに7位へアップした。


(オーシャンコマース提供)


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