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24.10.11清水港9月外貿コンテナ取扱量1.1%増の3.6万TEU
静岡県清水港管理局が発表した8月の総コンテナ取扱量(速報値、実入り・空合計)は、外内貿合計で前年同月比5.0%増の4万6,032TEUとなり、外貿コンテナは1.1%増の3万6,450TEUと増加した。
外貿コンテナのうち実入りの輸出が4.0%増の1万4,628TEU、実入り輸入は2.6%増の1万7,149TEU、空コンは輸出入合計で11.5%減の4,673TEUだった。
また内貿は23.2%増の9,582TEUと大幅増、うち実入りの移出は15.2%増の3,177TEU、実入り移入は17.6%増の2,296TEU、空コンテナは移出入合計で33.9%増の4,109TEUだった。
1〜9月累計では、外内貿合計で前年同期比0.5%減の37万8,044TEU、外貿が2.3%減の29万6,037TEUだった。累計の外貿コンテナのうち、実入りの輸出が5.9%減の11万1,304TEU、実入り輸入は1.7%増の14万4,129TEU、空コンテナは輸出入合計で5.1%減の4万604TEUだった。内貿コンテナは移出入・空・実入り合計で6.4%増の8万2,007TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














