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名古屋港管理組合は、24年9月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比2.5%減の22万4,898TEUと2カ月連続のマイナスとなった。

同速報値をターミナル別にみると、飛島北が87.9%増の7,700TEUと大幅な増加となったほか、飛島南側が5万2,224TEUと7.4%増加したが、NCBが4万7,389TEUと13.2%減、飛島南が2万318TEUと10.4%減、鍋田が9万7,267TEUと3.4%減少した。

1~9月累計では合計が前年同期比1.9%増の189万2,686TEU、ターミナル別にみると、NCBが0.2%増の42万1,045TEU、飛島南が5.8%増の18万4,469TEU、飛島南側が8.8%増の42万2,888TEU、鍋田が0.3%増の80万2,427TEUと増加したが、飛島北は15.6%減の6万1,521TEUと大幅減、その他が34.6%減の336TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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