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Drewry Maritime Research(英国)が15日に発表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、過去2週間で15%下落し、500ドル/FEUとなった。一部のアジア域内航路のスポット運賃がわずか2週間で30%以上下落したため、10月最初の2週間で15%下落し、7カ月ぶりの低水準となったもの。

IACIは、中国、北・東アジア3カ国(日本、韓国、台湾)、東南アジア5カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)と南・西アジア2カ国(インドとアラブ首長国連邦)を含む、アジア域内18航路のスポット運賃(THC除く)を加重平均し指数化したもので、2週間ごとに公表している。


(オーシャンコマース提供)


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