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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが22日に発表した9月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、自動社関連や機械などの主要品目がいずれも大幅に前年を割り込み、前年同月比24.4%減の4万5,912TEUと6カ月ぶりのマイナスで、4万TEU台に落ち込むのは昨年12月以来となった。うち日本発直航分は34.2%減の2万9,290TEUと昨年8月から14カ月ぶりのマイナスで、海外トランシップ(T/S)は2.6%増の1万6,622TEUで、海外T/S率は36.2%と前年同年比9.5ポイント増加し13カ月ぶりに増加した。

品目別では、1位の機械類(HS84)が26.1%減の1万935TEU、2位の自動車関連(HS87)は30.8%減の9,762TEU、3位のプラスチック類(HS39)が17.8%減の4,653TEU、4位のゴム類(HS40)は31.7%減の4,652TEU、5位の電気類(HS85)も27.8%減の2,756TEUと主要品目はいずれも2ケタのマイナスになった。

同時に発表した8月の米国発日本向け荷動き(最終仕向け地ベース)は、前年同月比17.5%増の5万9,137TEUで、うち直航分は17.2%増の4万8,479TEU、海外T/Sは18.9%増の1万658TEUだった。うちパナマT/Sが前年の15TEUから今年は3,159TEUと急増、韓国T/Sは61.4%減の1,838TEU、中国T/Sは717.0%増の1,634TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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