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24.10.25韓中航路1~9月コンテナ輸送量7.56%増
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~9月累計コンテナ輸送量はローカル、フィーダー貨物の往復航合計で260万361TEUと前年同期比7.56%増加した。うちローカル貨物は244万9,910TEUで6.82%増、フィーダー貨物は15万451TEUで21.1%も急増した。
韓国から中国向け西航は合計で92万755TTEUで前年同期比7.76%増、うちローカル貨物は85万4,840TEUで5.84%増、フィーダー貨物は6万5,915TEUで41.04%増、中国から韓国向け東航の合計は167万9,606TEUで7.44%増加、うちローカル貨物は159万5,070TEUで7.35%増、フィーダー貨物は8万4,536TEUで9.19%だった。
中国主要港における1~9月累計総合計のコンテナ取扱量は上海港が66万5,496TEUで前年同期比3.22%増、新港が30万7,271TEUで11.42%増、青島港が46万3,364TEUで15.63%増、大連港も12万7,241TEUで0.24%増となったが、寧波港は26万4,066TEUで1.42%減少した。
(オーシャンコマース提供)














