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24.10.28先週のDrewry運賃指数4%下落
Drewry Maritime Research(英国)が25日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、3,095ドル/FEUと前週から4%下落し14週連続でダウンしたが、前年同期を131%上回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを70%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを118%上回り、年初からの平均は4,036ドル/FEUで、過去10年間の平均2,836ドル/FEUより1,200ドル高い水準だった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロッテルダムが前週比7%(241ドル)下落し3,132ドル/FEU、上海→ニューヨークが6%(343ドル)下落し5,266ドル/FEU、上海→ジェノアが4%(142ドル)っ下落し3,296ドル/FEU、上海→ロサンゼルスが3%(127ドル)下落し4,814ドル/FEU、ロサンゼルス→上海が1%(6ドル)下落し710ドル/FEUとなった。逆に、ロッテルダム→ニューヨークは28%(580ドル)も急騰し2,663ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムも4% (32ドル)上昇し761ドル/FEUとなったほか、ロッテルダム→上海は横ばいの548ドル/FEUで安定していた。
(オーシャンコマース提供)














