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国土交通省によると、2024年8月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、全体で前年同月比3.0%減の105万628TEUと5か月ぶりに減少に転じた。うち輸出は50万7,018TEUと2.1%減少、輸入も54万3,610TEUと3.8%減少した。

港湾別では、東京港が3.8%増の34万1,019TEU、うち輸出が4.2%増の14万9,919TEU、輸入も3.4%増の19万1,100TEUだった。川崎港は26.1%減の5,615TEUと7月に引き続き2ケタ減となり、うち輸出が39.8%減の2,152TEU、輸入も14.0%減の3,463TEUとともに2ケタ減。横浜港は1.4%減の21万3,900TEUと減少に転じ、うち輸出は11万2,238TEUと0.6%増加、輸入は10万1,662TEUと3.5%減少した。名古屋港は19万9,040TEUと1.6%減少、うち輸出が横ばいの10万1,301TEU、輸入が3.2%減の9万7,739TEU。大阪港は11.7%減の14万1,558TEU、うち輸出が14.0%減の6万1,885TEU、輸入は9.9%減の7万9,673TEUだった。神戸港は14万9,496TEUと10.5%減少、うち輸出が6.9%減の7万9,523TEU、輸入は6万9,973TEUと14.3%減少した。


(オーシャンコマース提供)


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