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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた8月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、中国からの家具、寝具、アパレル、電気機器などの消費財輸出の好調が続き、前年同月比14.5%増の163万3,895TEUと18カ月連続のプラスになり、2019年1月の161万6,000TEUを超え単月過去最高を記録した。1~8月は前年同期比7.7%増の1,197万4,873TEUだった。

8月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比17.1%増の128万5,642TEU、北東アジアは6.5%減の13万493TEU、東南アジアは14.5%増の21万7,756TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が19.2%増の105万8,122TEU、西地中海は14.4%増の28万8,806TEU、東地中海はほぼ前年並みの28万6,967TEUだった。

復航は0.6%減の50万1,885TEUと2カ月連続のマイナスになった。1~8月は前年同期比0.3%増の423万4,294TEUだった。

8月の仕出し地域別では、北欧州が前年同期比2.5%減の34万7,148TEU、西地中海が10.1%増の8万1,697TEU、東地中海は2.5%減の7万3,040TEUだった。

仕向け地域別は、北東アジアが10.1%増の11万4,740TEU、中国が6.6%減の23万6,790TEU、東南アジアは2.0%増の15万348TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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