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アジア太平洋航空会社協会(AAPA)が発表したメンバー15社による9月の貨物輸送実績は、消費者とビジネス双方の堅調な需要を背景に、輸送トンキロ(FTK)は前年同月比8.9%増の60.75億FTKとなり、前年9月から11カ月連続のプラスとなった。一方でキャパシティは有効貨物トンキロ(FATK)ベースで9.4%の100.91億FATKと需要の伸びを上回ったため、ロードファクターは0.3ポイント減少して60.2%となった。AAPAによると、アジア太平洋地域の航空貨物マーケットは中国、インド、日本、韓国など主要国のアジア主要国の生産工場から出荷される輸出貨物量の伸びによって拡大を続けている。

1-9月累計でもFTKの伸びが14.4%だったのに対してFATKがそれを0.4ポイント上回る14.8%となったため、ロードファクターは0.2ポイントの落ち込みで60.6%となった。


(オーシャンコマース提供)


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