新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
24.11.01アジア域内運賃コンテナ指数15%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が10月31日に発表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、過去2週間で15%上昇、前年同期比では54%上昇し573ドル/FEUとなった。今年7月中旬以来6週間連続で下落した後、初めて上昇に転じた。Drewryでは、クリスマスシーズン前の貨物ラッシュのため、この上昇傾向は11月も続くと予想している。
IACIは、中国、北・東アジア3カ国(日本、韓国、台湾)、東南アジア5カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)と南・西アジア2カ国(インドとアラブ首長国連邦)を含む、アジア域内18航路のスポット運賃(積み/揚げ地THC除く)を加重平均し指数化したもので、2週間ごとに公表している。
主な航路をみると、釜山→上海は過去2週間で16%上昇し123ドル/FEU、ホーチミン→上海は8%上昇し57ドル/FEU、ジャカルタ→上海は1%下落し107ドル/FEU、上海→ジャワハルラール・ネールは130%上昇し1,166ドル/FEU、上海→シンガポールは8%上昇し784ドル/FEU、上海→タンジュンペレパスは4%下落し1,022ドル/FEU、上海→横浜は13%下落し596ドル/FEU、横浜→上海は横ばいの1ドル/FEUだった。
(オーシャンコマース提供)














