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24.11.05先週のDrewry運賃指数4%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が10月31日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、3,095ドル/FEUと前週から4%上昇し15週ぶりに上昇に転じ、前年同期を129%上回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを69%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを126%上回り、年初からの平均は4,017ドル/FEUで、過去10年間の平均2,839ドル/FEUより1,178ドル高い水準だった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ジェノアが11%(352ドル)上昇し3,648ドル/FEUに急騰したのをはじめ、上海→ロッテルダムが8%(264ドル)上昇し3,396ドル/FEUに上海→ロサンゼルスが1%(25ドル)上昇し718ドル/FEU、ロサンゼルス→上海が1%(8ドル)上昇し4,839ドル/FEUへアップした。
逆にロッテルダム→上海は1%(5ドル)下落し543 ドル/FEUとなった一方、上海→ニューヨークは横ばいの5,241ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムが横ばいの760ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも横ばいの2,664ドル/FEUで安定推移した。
(オーシャンコマース提供)














