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阪神国際港湾は、神戸港と大阪港でCONPAS普及率向上を図るため、「阪神港におけるコンテナ物流滞留対策事業(CONPAS導入)補助金交付要綱」をそれぞれ更新し、貨物自動車運送事業者(海コン)の自社システム改修によりCONPASとのシステム間連携し、入力効率化を図るための貨物自動車運送事業者の自社システム改修費の補助制度を新設し支援を開始すると発表した。

大阪港では国、市と阪神国際港湾が連携し、2024年3月29日から大阪港夢洲コンテナターミナルで、神戸港では国、市と阪神国際港湾が連携し、2024年9月27日から神戸港PC-18コンテナターミナルでCONPASの運用をそれぞれ開始している。運用開始後、システムの普及には一定時間がかかることから、阪神港でのシステム導入を促進するために導入促進をそれぞれ支援している。

神戸港では、今回新たに貨物自動車運送事業者を対象に含めたもので、貨物自動車運送事業者の自社システムとCONPASが情報連携するために要する貨物自動車運送事業者の自社システムの改修に要する費用の3分の2以内を支援する。

一方、大阪港は、新たに貨物自動車運送事業者を支援対象に加えるもので、貨物自動車運送事業者の自社システムとCONPASが情報連携するために要する貨物自動車運送事業者の自社システムの改修に要する費用の3分の1以内を支援する。


(オーシャンコマース提供)


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