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Drewry Maritime Research(英国)が15日に発表したアジア域内コンテナ指数(IACI)は、クリスマス前の貨物ラッシュで、過去2週間で45%上昇し829ドル/FEUとなった。Drewryでは、スペースタイト、伝統的な輸送のピークシーズン、欠便などの要因により、上昇傾向は11月の次の2週間も続くと予想している。

IACIは、中国、北・東アジア3カ国(日本、韓国、台湾)、東南アジア5カ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)と南・西アジア2カ国(インドとアラブ首長国連邦)を含む、アジア域内18航路のスポット運賃(積み/揚げ地THC除く)を加重平均し指数化したもので、2週間ごとに公表している。

主な航路をみると、釜山→上海は過去2週間で19%上昇し126ドル/FEU、ホーチミン→上海は横ばいの53ドル/FEU、ジャカルタ→上海は73%上昇し187ドル/FEU、上海→ジャワハルラール・ネールは44%上昇し1,683ドル/FEU、上海→シンガポールは51%上昇し1,096ドル/FEU、上海→タンジュンペレパスは17%上昇し1,245ドル/FEU、上海→横浜は9%上昇し750ドル/FEU、横浜→上海は400%下落し-3ドル/FEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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