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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた9月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比0.3%減の141万5,410TEUと19カ月ぶりのマイナスとなったものの好調だった前年同月とほぼ同水準を維持し、1~9月では前年同期比6.8%増の1,339万1,856TEU、第3四半期(7~9月)も6.9%増の463万9,425TEUと、いずれも過去最高になった。

9月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比0.6%増の108万8,966TEUと唯一前年越えとなり全体をけん引、一方北東アジアは19.0%減の12万9,018TEU、東南アジアは11.2%増の19万7,418TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が4.3%増の90万8,409TEU、一方西地中海は0.9%減の25万2,314TEU、東地中海は13.3%減の25万4,687TEUだった。

復航は10.9%減の47万9,015TEUと3カ月連続のマイナスになった。1~9月は前年同期比0.9%減の471万7,064TEUだった。第3四半期も3.7%減の152万6,683TEUだった。

9月の仕出し地域別では、北欧州が前年同期比11.6%減の33万3,610TEU、西地中海が0.8%減の7万4,520TEU、東地中海は16.6%減の7万885TEUだった。

仕向け地域別は、中国が17.3%減の22万4,985TEUで全体を押し下げ、北東アジアが0.5%増の11万1,833TEU、東南アジアは7.9%減の14万2,195TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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