新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米国のデータ会社、Descartes Datamyneが27日に発表した10月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比7.1%増の5万8,333TEUと2カ月ぶりのプラスで、9月に4万TEU台に落ちたが1月以来5万TEUを超えている。うち日本発直航分は19.7%増の4万3,375TEU、海外トランシップ(T/S)は17.9%減の1万4,958TEUで、海外T/S率は25.6%だった。

9月のT/S貨物のうち韓国T/Sは15.2%減の1万127TEU、中国T/Sは22.7%減の1,961TEU、台湾T/Sも29.5%減の1,415TEUだった。

同時に発表した9月の米国発日本向け荷動き(最終仕向け地ベース)は、前年同月比20.2%増の5万9,203TEUで、うち直航分は11.5%増の4万4,587TEU、海外T/Sは57.5%増の1万4,616TEUだった。うち韓国T/Sが56.5%減の2,200TEU、中国T/Sは449.7%増の1,946TEU、パナマT/Sは1,922TEU(前年データなし)と急増、カルタヘナT/Sも前年の19TEUから1,635TEUと大幅な増加となった。

日本向け直航分の港別は、東京が111.1%増の3万2,459TEU、横浜は94.1%増の2万1,905TEU、神戸が14.1%減の7,186TEU、名古屋は69.3%減の1,585TEU、大阪は25.0%減の784TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.