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国際自動車流通協議会(iATA)が財務省の貿易統計をもとにまとめた10月の中古車輸出台数(乗用車、貨物車、バス、電動車の合計)は、前年同月比4.1%増の14万5,401台と2カ月ぶりのプラスになった。通年では過去最高を記録した前年に続き15万台を超えると見られる。

10月の国別では、UAEが首位となり2万台を上回る2万2,967台で輸出車両平均価格(FOBベース)も、前月に比べ約11万円上昇となる51万円だった。ロシアは2位で45%増の1万8,525台、FOBは109万円だった。3位はモンゴルで9,883台、4位はチリで7,844台だった。

車両価格ではマレーシアが400万円超えとなったほか、バングラデシュ、韓国、モーリシャス向けでそれぞれ200万円超えとなった。

また、バングラデシュは1,474台、キプロスは1,216台でいずれも60%以上のマイナスだったウガンダ(3,078台)、ミャンマー(2,558台)、ジョージア(1,319台)向けも大きく減少した。


(オーシャンコマース提供)


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