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24.12.09先週のDrewry運賃指数6%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が5日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、3,533ドル/FEUと前週から6%上昇、前年同期を142%上回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを66%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを149%上回り、年初からの平均は2,854ドル/FEUで、過去10年間の平均3,958ドル/FEUより1,104ドル高い水準だった(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ジェノアが22%(1,006ドル)上昇し5,496ドル、上海→ロッテルダムも19%(778ドル)上昇し4,775ドルへ跳ね上がったをはじめ、ニューヨーク→ロッテルダムも2%(18ドル)上昇し807ドル/FEUとなった。
逆に上海→ロサンゼルスは12%(531ドル)下落し3,719ドル/FEU、ロッテルダム→上海が1%(4ドル)下落し514ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも1%(16ドル)下落し2,649ドルとなったが、ロサンゼルス→上海は横ばいの721ドル/FEU、上海→ニューヨークも5,160ドル/FEUで安定していた。
(オーシャンコマース提供)














