新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた10月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比18.2%増の150万2,657TEUと2カ月ぶりのプラスとなり、1~10月では前年同期比7.8%増の1,489万2,266TEUになった。

10月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比25.5%増の117万1,345TEU、また東南アジアも11.9%増の20万5,921TEUと好調だったが北東アジアは9.9%減の12万5,389TEUだった。

復航は11.2%減の51万7,000TEUと2カ月連続のマイナスになった。1~10月は前年同期比2.0%減の523万6,033TEUだった。

10月の仕出し地域別では、北欧州が前年同期比8.2%増の361万2,278TEU、西地中海が11.7%減の8万581TEU、東地中海は23.4%減の7万1,553TEUと全地域マイナスになった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.