新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
24.12.2411月の日本→米国荷動き4.7%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが23日に発表した11月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比4.7%増の5万3,114TEUと2カ月連続のプラスでになった。うち日本発直航分は7.6%増の3万7,106TEU、海外トランシップ(T/S)は1.4%減の1万6,008TEUで、海外T/S率は30.1%と前月比2ポイントマイナスとなった。
11月のT/S貨物のうち韓国T/Sは4.9%減の1万682TEU、一方台湾T/Sは38.8%増の2,313TEU、中国T/Sは13.2%減の1,763TEUだった。
韓国T/Sのうち北米東岸4州向け合計は4,230TEUで韓国T/S全体の39.6%を占め、前年比8.0ポイント下落した。
同時に発表した10月の米国発日本向け荷動き(最終仕向け地ベース)は、前年同月比2.3%減の4万7,374TEUで、うち直航分は8.0%減の3万5,149TEU、海外T/Sは18.9%増の1万2,225TEUだった。うち韓国T/Sが43.8%減の3,372TEU、パナマT/Sは12404.5%増の2,751TEU、カナダT/Sはプリンスルパート港経由が急増し前年のゼロから1,972TEU、中国が134.9%増の975TEU、台湾T/Sも67.6%減の822TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














