新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
25.01.20先週のDrewry運賃指数3%下落
Drewry Maritime Research(英国)が16日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、3,855ドル/FEUと前週比3%下落、前年同期を2%上回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを63%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを171%上回り、年初からの平均は3,915ドル/FEUで、過去10年間の平均2,871ドル/FEUより1,040ドル高い水準だった(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが前週比13%(647ドル)上昇し5,476ドル/FEU、上海→ニューヨークも10%(640ドル)上昇し7,085ドル/FEUと急騰したのをはじめロッテルダム→上海が1%(6ドル)上昇し522ドル/FEUとなった。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが前週比5%(248ドル)下落し5,228ドル/FEUとなったをはじめ、上海→ニューヨークが4%(260ドル)下落し6,825ドル/FEU、上海→ロッテルダムが3% (144ドル)下落し4,231ドル/FEU、上海発→ジェノア2%(124ドル)下落し5,086ドル/FEU、ロッテルダ→上海も1%(4ドル)下落し518ドル/FEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














