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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが22日に発表した昨年12月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比0.1%増の4万8,739TEUと3カ月連続のプラスになった。うち日本発直航分は2.1%増の3万4,264TEU、海外トランシップ(T/S)は4.4%減の1万4,475TEUで、海外T/S率は29.7%だった。

直航の港別は、東京が2.6%減の1万4,096TEU、名古屋が3.1%増の9,902TEU、神戸は7.8%増の6,980TEU、横浜は18.8%増の2,428TEU。一方、清水は15.2%減の347TEUだった。

2024年の往航荷動きは前年比5.7%増の64万3,433TEUで、うち直航分が13.8%増の44万5,147TEU、海外T/Sは9.0%減の19万8,286TEUで海外T/S率は30.8%と前年から5ポイント下落した。

直航の港別は、東京が8.9%増の18万2,538TEU、名古屋は17.4%増の12万9,529TEU、神戸は11.1%増の9万1,380TEU、横浜が27.6%増の3万715TEU、清水は18.8%減の3,964TEUだった。

品目別では、1位の機械類が2.9%増の15万4,585TEU、2位の自動車関連は8.7%増の13万8,089TEU、3位のゴム類は6.9%減の6万8,711TEU、4位のプラスチック類が15.7%増の6万7,334TEU、5位の電気類は8.5%減の3万5,633TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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