新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた12月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比14.6%増の181万6,220TEUと15カ月連続のプラスになった。

12月の国別では、中国が前年同月比15.0%増の100万4,979TEU、韓国は1.5%減の10万7,465TEU、台湾が5.2%増の5万7,149TEU、日本は1.0%増の5万779TEUだった。

ASEANは20.8%増の46万6,677TEUで、うちベトナムは23.7%増の24万5,844TEU、タイは16.0%増の9万404TEU、だった。

南アジアは16.0%増の12万3,493TEUで、うちインドは16.6%増の9万6,177TEUだった。

2024年は、中国、ベトナム、インド出しが一年を通じて増加し、前年比17.1%増の2,144万5,236TEUで、2022年の2,100万9,583TEUを超え、過去最高を記録した。

24年の国別では、中国が16.2%増の1,180万3,610TEU、韓国は15.2%増の136万3,996TEU、台湾が5.0%増の66万1,030TEU、日本も自動車関連、ゴム製品、機械類の輸出が堅調だったため7.9%増の67万385TEUになった。

ASEANは前年の反動増と相まって23.5%増の538万651TEUと過去最高を記録し、うちベトナムは29.3%増の280万4,942TEU、タイは19.7%増の106万7,850TEU、インドネシアは17.0%増の52万6,922TEU、マレーシアも20.3%増の44万1,357TEUだった。

南アジアは15.5%増の150万3,110TEUで、うちインドは16.8%増の117万676TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.