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Drewry Maritime Research(英国)が1月30日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)は、3,364ドル/FEUと前週比2%下落、前年同期を12%下回った。

パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを68%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを137%上回り、年初からの平均は3,798ドル/FEUで、過去10年間の平均2,876ドル/FEUより835ドル高い水準だった(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。

先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロッテルダムが前週比5%(160ドル)下落し3,274ドル/FEU、上海→ジェノアが4%(162ドル)下落し4,400ドル/FEUとなったのをはじめ、ロッテルダム→ニューヨークがり2%(46ドル)下落し2,732ドル/FEU、上海→ニューヨークが1%(89ドル)下落し6,288ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも1%(42ドル)下落し4,771ドル/FEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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