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25.02.10先週のDrewry運賃指数3%下落
Drewry Maritime Research(英国)が6日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)は、3,273ドル/FEUと前週比3%下落、前年同期を3%下回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを68%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを130%上回り、年初からの平均は3,638ドル/FEUで、過去10年間の平均2,878ドル/FEUより760ドル高い水準だった(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃は全航路で下落し、ロッテルダム→ニューヨークが前週比10%(263ドル)下落し2,469ドル/FEUとなったのをはじめ、上海→ロッテルダムが5%(149ドル)下落し3,125ドル/FEU、ロッテルダム→上海が4%(20ドル)下落し498ドル/FEU、上海→ジェノアが4%(164ドル)下落し3,236ドル/FEUとなった。
また、ロサンゼルス→上海が2%(14ドル)下落し4,236ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムが1%(6ドル)下落し、上海→ロサンゼルスが1%(54ドル)下落し4,717ドル/FEU、上海→ニューヨークも1%(76ドル)下落し6,212ドル/FEUだった。
(オーシャンコマース提供)














