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25.02.2724年アジア発欧州向け荷動き過去最高1,804.5万TEU
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた昨年12月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比13.7%増の171万1,545TEUで3カ月連続のプラスになった。復航は10.2%減の50万7,376TEUと4カ月連続のマイナスになった。
2024年の往航コンテナ荷動きは前年比8.8%増の1,804万4,879TEUと過去最高を記録した。
仕出し地域別では、中国が11.9%増の1,398万7,536TEUと全体を押し上げ、東南アジアも6.5%増の239万158TEUと前年越えになったが、北東アジアは9.0%減の166万7,156TEUだった。
仕向け地域別では、北欧州が10.5%増の1,126万3,908TEU、東地中海は1.6%増の340万7,332TEU、西地中海は11.4%増の337万3,639TEUだった。
復航は3.5%減の623万8,272TEUで、仕出し地域別では、西地中海は1.2%増の102万9,688TEU、北欧州は5.1%減の430万2,183TEU、東地中海は1.1%減の90万6,401TEUだった。
仕向け地域別では、中国が8.0%減の294万2,265TEU、東南アジアは1.3%減の187万2,719TEU、北東アジアも3.8%増の142万3,216TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














