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25.02.281月の日本→米国荷動き3.6%減
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが27日に発表した1月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比3.6%減の5万1,759TEUと4ヶ月ぶりのマイナスになった。うち日本発直航分は7.5%増の3万6,108TEU、海外トランシップ(T/S)は22.1%減の1万5,651TEUで、海外T/S率は30.2%と前月比7.3ポイントマイナスとなった。
1月のT/S貨物のうち韓国T/Sは26.5%減の1万373TEU、一方、台湾T/Sは13.2%増の2,137TEU、中国T/Sは38.3%減の1,554TEUだった。
日本発韓国経由T/Sの仕出し地別では、名古屋が9.0%増の1,784TEU、神戸は28.1%減の1,746TEU、東京は11.9%減の1,623TEU、横浜が20.5%減の1,022TEU、博多は61.8%減の846TEUだった。
同時に発表した昨年12月の米国発日本向け荷動き(最終仕向け地ベース)は、0.5%減の5万3,726TEUで、うち直航分は27.6%減の3万1,916TEU、海外T/Sは120.8%増の2万1,810TEUだった。海外T/Sのうち、韓国T/Sが2.7%増の5,526TEU、カナダT/Sは1835.1%増の5,128TEU、パナマT/Sも12293.1%増の3,594TEU、台湾T/Sは27.7%減の1,981TEU、中国T/Sは560.0%増の1,749TEUだった。
日本向け直航分の港別は、東京が41.9%増の2万5,013TEU、横浜は118.1%増の2万3,167TEU、神戸が53.9%減の3,849TEU、名古屋は77.2%減の1,011TEU、博多は36.7%減の445TEUだった。
2024年の復航荷動きは、前年比19.4%増の64万4,740TEUで、60万TEU超えは2020年以来となり、コロナ禍前の水準を超えてきた。港別では、東京、横浜が増加し、2港で全体の9割に迫る水準となっている。
(オーシャンコマース提供)














