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国土交通省がとりまとめた25年1月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は、合計で前年同月比1.8%増の105万6,769TEUと2カ月連続プラスだった。うち輸出が3.5%減の46万8,913TEU、輸入が6.5%増の58万7,856TEUだった。

港湾別では、東京港が輸出入合計で6.5%増の33万297TEU、輸出が1.0%減の13万3,481TEUと減少も、輸入が12.3%増の19万6,816TEUと2ケタ増となった。川崎港は6.1%増の7,294TEU、うち輸出が2.8%減の3,246TEU、輸入が14.6%増の4,048TEU、横浜港は0.9%増の19万8,762TEU、うち輸出が4.5%減の9万5,494TEU、輸入が6.5%増の10万3,303TEUだった。名古屋港は0.1%増の19万4,244TEU、うち輸出が8.5%減の8万7,570TEU、輸入は8.5%増の10万6,674TEUだった。大阪港は1.4%減の16万7,812TEU、うち輸出が0.3%減の7万1,083TEU、輸入が2.3%減の9万6,729TEU、神戸港は0.7%減の15万8,360TEU、輸出が3.2%減の7万8,074TEU、輸入が1.9%増の8万286TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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