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国土交通省関東地方整備局の京浜港湾事務所は、横浜港国際海上コンテナターミナル再編整備事業に25年度事業費として252.91億円、川崎港東扇島~水江町線地区臨港道路整備事業に84.84億円をそれぞれ計上した。

横浜港でのコンテナターミナルの再編整備では、25年度に本牧ふ頭地区D5岸壁(水深16m)の改良と耐震工事、荷さばき地の撤去工事、舗装工事、地盤改良工事を進めるとともに、本牧ふ頭地区BC2航路(水深16m)、航路・泊地(水深16m)、泊地(水深16m)の調査工事、新本牧地区岸壁(水深18m)の耐震工事、護岸の防波工事、荷さばき地の地盤改良工事、基礎工事、本体工事などを進める。川崎港東扇島~水江町線地区臨港道路整備事業では25年度に水江町地区などにおける橋梁の主塔・主桁架設工事、上部工事と下部工事を進める。


(オーシャンコマース提供)


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