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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた2月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比8.8%減の109万914TEUと5カ月ぶりのマイナスになった。1~2月は前年同期比7.2%増の284万4,599TEUだった。

2月の仕出し地域別では、香港を含む中国が前年同月比10.7%減の78万5,571TEUと2ケタマイナスとなり全体を押し下げ、北東アジアも9.9%減の12万9,135TEUで、東南アジアのみ2.0%増の17万6,207TEUになった。

仕向け地域別では、北欧州が16.3%減の63万6,795TEU、西地中海は3.1%増の22万3,141TEU、東地中海は5.4%増の23万978TEUだった。

2月の復航は前年同月比10.6%減の48万3,252TEUと6カ月連続のマイナスになった。

仕出し地域別では、北欧州が8.2%減の34万6,955TEU、西地中海が16.9%増の7万7,231TEU、東地中海は15.5%減の5万9,066TEUだった。

仕向け地域別は全地域向けで減少し、特に中国は13.0%減の22万4,084TEUとケ期減速を反映し、北東アジアは14.5%減の10万5,366TEU、東南アジアも4.0%減の15万3,802TEUと低調だった。


(オーシャンコマース提供)


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