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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが26日に発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比0.4%減の5万3,000TEUと2カ月連続のマイナスとなった。1~5月は前年同期比4.2%減の26万4,271TEUだった。

5月の日本発直航分は前年同月比5.4%減の3万4,260TEU、一方海外トランシップ(T/S)は10.2%増の1万8,740TEUと2ケタのプラスになった。今年3月まではT/S貨物が減少、直航が増加傾向にあったが、4月から2カ月連続で直航が減少し、T/Sが増加している。新アライアンスのGemini Cooperationが日本積からハブ港の上海積みへシフトしたことを反映しているという。

T/S貨物のうち韓国T/Sは3.9%増の1万1,242TEU、中国T/Sは45.1%増の4,193TEU、台湾T/Sは11.7%増の2,264TEU、シンガポールT/Sも58.3%減の325TEUだった。

直航の港別は、首位の東京が6.7%減の1万2,475TEU、名古屋が6.6%減の1万32TEU、神戸が3.8%減の7,355TEU、横浜は8.8%減の3,256TEU、清水は12.4%増の380TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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