新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
25.07.02釜山発輸出コンテナ運賃指数、北米向け2ケタ下落で4.47%下げ
韓国海洋振興公社(KOBC)が発表した先週の釜山港を基準とする韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)の総合指数は、北米、南米西岸向けが急落したことなどで2590と前週比4.46%下落した。
釜山発輸出コンテナ運賃指数は、北米、欧州など13航路の各地域別の主要港湾向けスポット運賃(THCなど含む)のFEUあたりの航路別指数と総合指数で構成、航路別指数は荷動き量などを反映して算出、一方で総合指数は航路別運賃指数を加重平均して指数化している。
東西航路は北米西岸航路が前週比14.94%下落し3,371ドル/FEU、北米東岸航路が11.85%下落し5,461ドル/FEU、欧州航路が4.88%上昇し3,075ドル/FEU、地中海航路も2.58%下落し4,374ドル/FEUとなった。
南北航路は南米西岸航路が10.41%下落し3,564ドル/FEUとなったほかは、豪州航路は0.54%上昇し1,685ドル/FEU、中東航路が0.19%上昇し2,641ドル/FEU、南米東岸航路が16.42%上昇し5,636ドル/FEU、西アフリカ航路が10.41%上昇し3,564ドル/FEU、南アフリカ航路も15.29%上昇し3,378ドル/FEUと好調だった。
アジア域内航路は中国航路が横ばいの48ドル/FEUだったほかは、東南アジア航路が0.80%下落し1,110ドル/FEU、日本航路も1.23%下落し240ドル/FEUだった。
(オーシャンコマース提供)














