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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた6月の世界から米国向け荷動きは、前年同月比3.7%減の223万517TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は、前月比3.3%増、前年同月比8.5%減の154万998TEUと2カ月連続のマイナスとなった。

国別では、首位の中国が24.1%減の73万3,418TEUと、米国の関税政策の影響で大幅に減少。ベトナムは57.5%増の24万5,985TEU、韓国は11.4%減の18万1,758TEU、台湾は13.4%減の7万3,640TEU、シンガポールは3.3%増の7万240TEUだった。日本は9位で13.9%減の3万3,353TEUだった。

今年上半期(1~6月)の世界から米国向け荷動きは、前年同期比4.0%増の1,388万1,462TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発は3.9%増の984万9,137TEUだった。国別では、中国が3.7%減の514万3,719TEU、ベトナムは35.5%増の122万2,355TEU、韓国は3.5%増の122万1,452TEU、台湾は3.0%増の45万4,206TEU、シンガポールは3.5%増の45万5,856TEU、日本は7.0%減の21万1,750TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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