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25.08.267月の日本→米国荷動き12.2%増
米国のデータ会社Descartes Datamyneが25日に発表した7月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比12.2%増の6万2,988TEUとなり、4カ月ぶりのプラスとなった。1~7月累計では、4~6月が連続で前年割れとなったが、7月に2ケタのプラスとなったことで、37万8,731TEUと前年同期比1.9%減にとどまった。
7月の日本発直航分は前年同月比2.3%減の3万8,160TEU。一方、海外トランシップ(T/S)は45.4%増の2万4,828TEUと大幅に増加し、2022年12月の2万4,613TEUを超えて過去最高を記録した。
T/S貨物の内訳は、韓国経由が53.5%増の1万7,266TEU、中国経由が54.6%増の4,107TEU、台湾経由が21.7%増の2,421TEU、シンガポール経由は62.1%減の310TEUだった。
直航の港別では、首位の東京が3.1%減の1万5,506TEU、名古屋が3.0%増の1万1,702TEU、神戸が12.8%増の8,963TEU、横浜は71.9%減の789TEU、大阪は155.8%増の486TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














