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25.08.29主要6港6月の外貿コンテナ個数、3.5%増117.8万TEU
国土交通省がとりまとめた25年6月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は前年同月比3.5%増の117万8,215TEUと、7カ月連続プラスだった。このうち輸出が2.5%増の59万2,004TEU、輸入も4.4%増の58万6,211TEUだった。
港湾別では、東京港が4.2%増の36万8,391TEU、輸出が0.4%増の16万4,134TEU、輸入が7.5%増の20万4,257TEUと輸出入ともに増加。川崎港は2.3%減の6,845TEU、うち輸出が1.3%減の3,372TEU、輸入が3.2%減の3,473TEU、横浜港は4.2%増の24万1,244TEU、うち輸出が6.2%増の13万3,628TEU、輸入が1.9%増の10万7,596TEUだった。名古屋港は2.5%増の21万4,667TEUと増加、輸出が2.4%増の11万4,020TEU、輸入は2.6%増の10万647TEUだった。大阪港は、2.3%増の16万9,959TEU、うち輸出が3.8%増の7万9,682TEU、輸入が1.1%増の9万277TEU、神戸港も3.3%増の17万7,129TEUと増加、うち輸出が0.7%増の9万7,168TEU、輸入も6.8%増の7万9,961TEUと輸出入ともに増加した。
(オーシャンコマース提供)














