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名古屋港管理組合は、25年8月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比10.6%増の22万82TEUと5カ月連続のプラスとなった。

8月の取扱個数をターミナル別にみると、飛島北が前年同月比234.9%増の9,494TEU、飛島南が1.1%増の2万2,390TEU、飛島南側は32.5%増の5万3,147TEUと2ケタ増、鍋田も10.2%増の9万2,991TEUと2ケタ増だった。一方、NCBは15.0%減の4万2,060TEUだった。

1~8月累計の取扱個数は前年同期比3.6%増の172万8,551TEUとなった。ターミナル別にみると、飛島南が14.7%増の18万8,249TEU、飛島南側が11.9%増の41万4,835TEU、鍋田が4.9%増の73万9,438TEUと増加、飛島北が1.7%減の5万2,914TEU、NCBが10.9%減の33万2,982TEU、その他が134TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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