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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた8月の世界から米国向け荷動きは、前年同月比3.5%増の254万0,813TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比2.9%減、前年同月比4.1%増の186万2,590TEUだった。また、1~8月は前年同期比3.5%増の1,362万7,912TEUだった。

8月の国別では、首位の中国が前年同月比5.5%減の99万4,958TEU、ベトナムは40.4%増の26万897TEU、韓国は9.8%減の19万1,073TEU、インドは33.0%増の8万9,596TEU、日本は10位で7.3%減の3万2,886TEUだった。

また、世界発コンテナ原産国(CoC)ベースで見ると、首位の中国が前月比5.8%・5万3,552TEU減、ベトナムは0.5%・1,510TEU減だった。


(オーシャンコマース提供)


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