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25.09.30先週のCCFI2.9%下落、SCFIも7%下落
上海航運交易所(SSE)が26日に発表した中長期契約運賃の指標である中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)の総合指数(1998年1月1日=1000)は1086.41と前週比2.9%下落した。上海出しスポット運賃(THC除く)を反映した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数(2009年10月16日=1000)は1114.62で7%下落し2023月12月8日以来1年9か月ぶりの低水準となった。
SCFIは北米西岸、北米東岸、欧州、地中海、南米、中東など全航路で下落し、北米西岸航路は前週比10.8%下落し1,460ドル/FEU、北米東岸航路は6.7%下落し2,385ドル/FEU、欧州航路は7.7%下落し971ドル/TEU、地中海航路が9.3%下落し1,485ドル/FEU、中東航路が14.9%下落し843ドル/TEU、南米航路は14.6%下落し2,133ドル/TEUとなった。
CCFIは東西航路のうち欧州航路が前週比4.7%下落し1401.91、地中海航路が5.6%下落し1649.51となった一方、北米西岸航路は2.4%上昇し824.82、北米東岸頃も0.5%上昇し960.91だった。
南北航路は豪州・NZ航路が0.3%下落し1120.51、中東ガルフ・紅海航路が9.9%下落し1166.06、南米航路が5.1%下落し765.88、南アフリカ航路が4.9%下落し1488.09、東・西アフリカ航路も1.9%下落し956.32となった。
アジア域内航路は日本航路が0.8%上昇し967.16となったが、東南アジア航路は1.2%下落し801.93、韓国航路も3.6%下落し487.93だった。
(オーシャンコマース提供)














