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25.10.017月主要6港速報、外貿コンテナ個数0.4%減の116.3万TEU
国土交通省がとりまとめた25年7月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は前年同月比0.4%減の116万2,517TEUと、小幅ながら8カ月ぶりのマイナスとなった。このうち輸出が0.3%増の57万4,834TEU、輸入は1.1%減の58万7,683TEUだった。
港湾別では、東京港が0.1%減の34万6,641TEU、輸出が1.4%減の15万4,304TEU、輸入が1.0%増の19万2,337TEU。川崎港は22.7%増の7,466TEUと大幅増、うち輸出が41.3%増の3,844TEU、輸入が7.6%増の3,622TEU、横浜港は4.6%減の22万7,280TEU、うち輸出が2.0%減の12万3,581TEU、輸入が7.5%減の10万3,699TEUだった。名古屋港は2.0%増の22万3,406TEU、輸出が3.7%増の11万6,418TEU、輸入は0.2%増の10万6,988TEUだった。大阪港は、5.9%増の18万4,378TEU、うち輸出が6.6%増の8万3,577TEU、輸入が5.3%増の10万801TEU、神戸港は5.2%減の17万3,346TEUと増加、うち輸出が3.9%減の9万3,110TEU、輸入も6.7%減の8万236TEUと輸出入ともに減少した。
(オーシャンコマース提供)














