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25.10.30東京港上期のコンテナ取扱量6.5%増の242万TEU
東京都港湾局は、2025年上半期(1月~6月)の東京港取扱貨物の港湾統計(速報値)を発表、外内貿合計のコンテナ取扱個数は、前年同期比で6.5%増の242万TEUとなった。
このうち外貿コンテナ取扱個数(実入り空合計)は、輸出が2.6%増の94万TEU、輸入が7.1%増の118万TEU、合計で5.0%増の212万TEU、内貿コンテナ取扱個数(移出入・実入り空合計)は18.3%増の30万TEUだった。
外貿貨物全体の取扱量は、輸出が米国、台湾などとの取扱量が減少、前年同期比で5.2%減の526万トン、輸入が中国、ベトナムなどとの取扱量が増加し、5.4%増の1,748万トンとなり、輸出入合計で2.8%増の2,274万トンとなった。また内貿貨物の取扱量は、移出が取合せ品、重油などが増加し3.0%増の706万トン、移入が砂利・砂、セメントなどが減少、0.7%減の1,174万トン、合計で0.6%増の1,881万トンとなった。
入港船舶の隻数は、3.6%減の1万129隻、総トン数は3.1%減のの7,549万gtだった。
(オーシャンコマース提供)














