新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

国土交通省がとりまとめた25年8月分の港湾統計速報によると、主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の外貿コンテナ取扱個数は前年同月比8.9%増の114万8,574TEUと、2カ月ぶりのプラスとなった。このうち輸出が9.5%増の55万8,278TEU、輸入は8.3%増の59万296TEUと、ともに増加となった。

港湾別では、東京港が4.9%増の35万7,833TEU、輸出が3.5%増の15万5,169TEU、輸入が6.0%増の20万2,664TEU。川崎港は32.6%増の7,427TEUと大幅増、うち輸出が77.0%増の3,788TEU、輸入が5.1%増の3,639TEU、横浜港は8.3%増の23万3,271TEU、うち輸出が10.4%増の12万5,083TEU、輸入が5.9%増の10万8,188TEUだった。名古屋港は10.6%増の22万153TEU、輸出が8.0%増の10万9,357TEU、輸入は13.4%増の11万796TEUだった。大阪港は、12.5%増の16万1,908TEU、うち輸出が15.9%増の7万3,332TEU、輸入が9.9%増の8万8,576TEU、神戸港は12.2%増の16万7,982TEUと2ケタ増、うち輸出が15.0%増の9万1,549TEU、輸入も9.1%増の7万6,433TEUと輸出入ともに増加した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.