新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

静岡県清水港管理局が発表した2025年10月の外貿コンテナ取扱個数(速報値、実入り・空合計)は前年同月比1.3%減の3万5,618TEUと減少したものの、実入りは輸出が6.8%増の1万4,418TEU、輸入が横ばいの1万6,970TEUで、合計3.0%増の3万1,388TEUと増加した。

空コンは輸出入合計で24.8%減の4,230TEUだった。また、内貿は移出入・実入り空合計で14.8%増の9,782TEUと2ケタ増となり、外内貿合計の総コンテナ取扱量は、1.8%増の4万5,400TEUと2カ月ぶりにプラスに転じた。

2025年1~10月累計では、外貿コンテナ(実入り空・輸出入合計)は前年同期比1.5%増の33万7,034TEU、外内貿合計で1.0%増の42万6,965TEUだった。外貿コンテナの実入り輸出は0.7%増の12万5,665TEU、実入り輸入は2.1%増の16万4,515TEU、空コンテナは輸出入合計で1.4%増の4万6,854TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.