新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

大阪港の夢洲コンテナターミナルC10、C11、C12がCNP認証を国土交通省から受けたが、阪神国際港湾は11日、夢洲コンテナターミナル、エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパン、大阪港埠頭、大阪市とともに認証書の交付式に参加した。

国交省では、「2050年カーボンニュートラル」の政府目標のもと、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や水素・アンモニア等の受入環境の整備などを図るカーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進している。この一環として、コンテナターミナルにおける脱炭素化の取り組みを透明化し、客観的に評価する制度「CNP認証(コンテナターミナル)」が今年年3月に創設、今回、C10、C11、C12が認証レベル2++として、阪神港で2件目となるCNP認証を受けた。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.