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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた10月の世界から米国向け荷動きは、前年同月比6.6%減の231万957TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比0.1%減、前年同月比8.4%減の169万829TEUと、2カ月連続のマイナスとなった。また、1~10月累計では前年同期比0.7%増の1,700万4,700TEUだった。

10月の国別では、首位の中国が前年同月比13.5%増の91万4,395TEU、ベトナムは21.6%増の23万9,642TEU。韓国は4.4%減の18万3,716TEU、シンガポールは25.1%減の6万8,331TEU、インドも21.3%減の6万4,204TEUだった。日本は8位で13.2%減の3万7,739TEUと2ケタのマイナスだったが、前月比では44.2%増加した。

品目別ではほとんどが前年割れとなり、首位の家具類(HS94)は7.2%減の26万7,623TEU。プラスチックとその製品(HS39)は例外的に6.4%増の18万8,765TEUと増加したものの、機械類(HS84)は3.3%減の17万2,568TEU、電子機器(HS85)は4.2%減の15万8,271TEU、玩具・運動具(HS95)は17.4%減の11万1,684TEU、自動車関連(HS87)は8.6%減の8万9,807TEUだった。ただし、1~10月累計では機械類、プラスチック、ゴム製品が前年を上回った。


(オーシャンコマース提供)


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