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福岡市港湾空港局の発表によると、25年10月の博多港の外内貿合計コンテナ取扱個数は前年同月比0.4%減の8万4,541TEU、うち外貿コンテナ取扱貨物に内貿フィーダーコンテナ取扱貨物を加えた国際海上コンテナ取扱個数も7万8,003TEUと0.6%減少した。

10月の国際海上コンテナ取扱個数のうち、外貿輸出が前年同月比4.4%増の3万7,294TEU、輸入は3万6,525TEUと1.0%減少、内貿フィーダーは移出が41.7%減の1,647TEU、移入も15.9%減の2,537TEUと減少した。国内海上コンテナは移出入合計で2.2%増の6,538TEUだった。

1〜10月累計の外内貿合計コンテナ取扱個数は前年同期比3.0%増の81万3,789TEU、国際海上コンテナ取扱個数は3.1%増の74万8,776TEUとなった。国際海上コンテナのうち輸出が6.6%増の35万1,716TEU、輸入が3.5%増の35万1,174TEU、内貿フィーダーの移出が31.4%減の1万9,215TEU、移入が9.2%減の2万6,671TEU、国内海上貨物が移出入合計で2.8%増の6万5,012TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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