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26.01.22四日市港11月の外貿コンテナ取扱量1.6万TEU
四日市港管理組合によると、四日市港の2025年11月の外貿コンテナ取扱量(速報値)は実入り空・輸出入合計で前年同月比9.6%増の1万5,507TEU、うち輸出が8.4%増の8,371TEU、輸入は11.1%増の7,136TEUと2ケタ増となった。
11月の外貿コンテナ取扱量のうち、実入りコンテナは輸出が12.5%増の7,106TEU、輸入が13.5%増の6,790TEUとともに2ケタ増、輸出入合計では13.0%増の1万3,896TEUとなった。空コンテナは輸出入合計で12.7%減の1,611TEU。
外貿コンテナ取扱量の1〜11月累計は実入り空合計で、輸出が前年同期比1.6%減の8万4,684TEU、輸入が0.6%減の6万8,338TEU、合計で1.1%減の15万3,022TEUだった。1〜11月累計の実入りコンテナは、輸出が4.1%減の7万2,019TEU、輸入が1.7%増の6万5,272TEU、合計で1.4%減の13万7,291TEU。1〜11月累計の国際フィーダーコンテナ取扱個数は7.2%減の7,745TEUだった。
1〜11月の累計を相手国・地域別にみると、輸出は1位の台湾が16.0%増の1万887TEU、2位の韓国が14.9%増の9,892TEUとともに2ケタ増も、3位・中国は1.3%減の9,657TEUと減少した。以下、ベトナムは26.0%増の8,828TEU、インドが2.3%増の7,627TEUとなった。輸入は1位の中国が21.6%増の1万4,224TEUと2ケタ増、2位フィリピンは0.4%減の1万1,262TEU、3位のインドネシアが2.2%減の9,332TEU、韓国が15.7%減の7,685TEU、タイが1.4%増の7,325TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














