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名古屋港管理組合は25年12月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比7.9%減の23万1,323TEUと3カ月ぶりのマイナスとなったが、25年1〜12月累計では、前年同期比1.9%増の263万8,482TEUと3年連続で前年比プラスの結果となった。

年間累計の取扱個数をターミナル別にみると、飛島南が16.5%増の28万9,731TEU、飛島南側が8.3%増の62万7,658TEU、鍋田が3.9%増の114万4,056TEUと増加、飛島北が5.8%減の8万1,124TEU、NCBが13.4%減の49万5,604TEUだった。

12月の取扱個数をターミナル別にみると、飛島南が前年同月比24.1%増の2万7,968TEUと大幅増、鍋田も0.3%増の10万1,527TEUと増加したが、飛島北が12.3%減の7,654TEU、NCBは21.4%減の4万2,897TEU、飛島南側も20.1%減の5万1,277TEUとともに2ケタ減となった。


(オーシャンコマース提供)


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