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26.01.26先週のDrewry運賃指数10%下落
Drewry Maritime Research(英国)が22日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は2,212ドル/FEUと前週から10%下落、2週連続でダウンした。前年同期比では36%の下落だった。これは主に、太平洋航路とアジア/欧州航路における運賃下落によるもの。
太平洋航路は上海→ニューヨークが前週比11%(377ドル)下落し3,191ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも12%(363ドル)下落し2,546ドル/FEUとなった。中国の旧正月を控えた貨物ラッシュ終了後の需要減に対応し、先週は減便が増え、Drewryでは今後数週間でスポット運賃がさらに下落すると予測している。
アジア/欧州航路のスポット運賃は2週連続で下落、上海→ロッテルダムが前週比9%(253ドル)下落し2,510ドル/FEU、上海→ジェノアも8%(319ドル)下落し3,520ドル/FEUとなった。
大西洋航路もニューヨーク→ロッテルダムが前週比1%(6ドル)下落し983ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも4%(64ドル)下落し1,570ドル/FEUとなり、東西基幹航路の往復航すべてで値下がりした。
(オーシャンコマース提供)














